******************************************************************************** hLauncher ver3.2.3 for WindowsXP, Windows2000, NT Copyright (C) 2001-2005 Hiroshi Takahashi. http://www4.point.ne.jp/hiro ******************************************************************************** ・Collectorについて  Collectorは、IEとネスケを無理矢理タブラウザ化する為のユーティリティです。  Colelctorを起動すると、既に起動済みのウインドウ又はCollectorの起動後に起動されたウインドウに寄生します。  取り込む対象となるウインドウは、デフォルトでIE、Netscape、Mozillaとなっています。  その他、ウインドウクラス名、ウインドウタイトルで取り込む対象を指定できます。  またコレクションするウインドウグループを複数登録することにより、複数のタブバーを配置できます。 ・インストール方法  ダウンロード後は、アーカイブを適当なディレクトリで解凍してください。 ・アンインストール方法  Collectorの入っているディレクトリを削除するだけです。 このバージョンではレジストリを使用していません。 ・起動  解凍されたファイルの collector.exe を実行すれば起動します。 ・終了 タブバーを右クリックし、ポップアップメニューの「Collectorの終了」を選択するか、  タスクトレイ上のCollectorアイコンを右クリックし、ポップアップメニューの「Collectorの終了」を選択します。 ・動作環境  確認済OS Windows2000/XP/NT(WindowsXP推奨)  * v3.1からWindows9x系は動作しません。 ・その他  Collectorはフリーソフトウェアです。  当ソフトを使用する際に起こった如何なることにおいても作者は責任は負いかねますのでご了承ください。  バグなどありましたら作者まで連絡して頂ければ、できる範囲で対応したいと思います。 ・寄付のお願い Collectorはフリーソフトですが、開発援助は大歓迎します。 ソフト自体に制限はありませんので、使用して気に入って頂けた場合などにお願いします。 ・修正内容 2005/12/09 v3.2.3 1.リソースリーク解消。 2005/12/07 v3.2.2 1.ハンドルリーク解消。  Version2.2  1.タブの移動/コレクションウインドウをアクティブにする/最大化などの    ホットキーを選択可能としました。  2.複数起動で、任意のウインドウ単位にタブバーを使用できるようにし    ました。この場合、collector.exeとhthook.dllをセットとしたフォルダを    複数作成し、各collectorを個別に起動してフィルターを設定します。    初期状態で同時に起動すると、それぞれ同じウインドウをコレクション    しようとしておかしなことになりますので一つずつ設定して下さい。  3.デュアルディスプレイに対応しました。(WindowsXP RADEON9000/Catalyst 3.2 Driver使用)    ・セカンダリディスプレイ上で最大化した時、セカンダリ上で最大化するように修正しました。    ・プライマリからセカンダリディスプレイにコレクションウインドウを移動した場合、タブバー     が追従するよう修正しました。  Version3.0  1.マルチタブバー対応(ひとつのCollectorで複数のタブバーを配置できるようにしました。)  2.設定ダイアログGUIの変更  3.マルチディスプレイ時に、セカンダリウインドウの位置がプライマリに対してどこに配置してもOKなよう修正  4.ホットキーの設定における不具合の修正  5.ホットキーにアクティブなタブの削除を追加  6.タブバーにあるフォーカスをEnterキーでコレクションウインドウに戻すように変更  7.アクティブタブをタブバー外へのドロップで開放するように変更  8.ウインドウの×で終了の時、マウスダウンではなくマウスアップで終了するよう変更  9.その他ちょっとした修正 10.Collector Support dllをVersion2.2とした  Version3.0.1  1.ホットキーでタブを移動する際、コレクションウインドウへフォーカスが戻ってしまう不具合を修正しました。  2.バージョン情報ダイアログにhthook.dllのバージョンを表示するようにしました。  Version3.1  1.タブバーのポップアップメニューに自動削除の有効/無効を追加しました。  2.VisualStyleに対応しました。  3.ファイルなどをドラッグしている状態のままマウスカーソルをタブ上に移動すると、    マウスカーソルの乗ったタブがアクティブになるようにしました。  4.ほとんどの設定を各タブ毎に設定できるようにしました。  5.マウスボタンアップでウインドウが最大化するよにしました。  6.タブテキストの表示方法を「...XXX」か「XXX...」を選択きるようにしました。  7.コレクションしないサイズを設定できるようにしました。  8.WindowTP v2.5.1によるシェード機能に対応させました。  9.コレクションの中断機能を復活させました。 10.全タブに対しての中断/再開ができるようにしました。 11.コレクション対象ウインドウの起動時のサイズ/位置固定機能を復活させました。 12.Windows9x系は動作対象から外し、WindowsNTを動作対象に含めました。 13.その他不具合修正。 Version3.2 1.タブバーのスタイルで、タブとボタンの切り替えを可能にした。 2.エクスプローラを複数コレクションした状態で最小化しておくと、非アクティブウインドウが消えてしまう現象を修正した。 3.タブのアイコンの背景が透明になるようにした。 4.タブの文字列を短縮しないオプションを追加した。 5.その他ちょっとした修正。 Version3.2.1 1.タブバー上のポップアップメニュー上に、「左のタブを全て閉じる」「右のタブを全て閉じる」を追加しました。 2.アクティブウインドウ検知後の処理をダブルクリック間隔分遅延させるようにし、エクスプローラとの相性を考慮しました。 3.その他ちょっとした修正。